2017年06月04日

伊丹空港克服なるか!

アタクシ子供のころから乗り物酔いがひどいです。
遠足の時は酔い止めが欠かせませんでした。

大人になってからはかなりマシになり、国際線で長い時間乗るときやクルーズでは酔い止め必須ですが、国内線なら酔い止めなしでも大丈夫。

■目次




ある日突然乗り物酔い


以前は年に5~6回、国内の色々な所に観劇旅行に行ってました。

松山、広島、博多などにも行きましたが、メインはやっぱり大阪・神戸。
乗り物に乗ってる時間をなるべく短くしたいので、移動は飛行機で

どこも1時間ちょいで着くので、乗り物酔いの心配もないのです。

ところがある日、いつものように羽田空港から伊丹空港行きの便に搭乗。
途中までは何事もなかったのですが、もうすぐ伊丹空港に着く頃に突然吐き気が

座席ポケットにあるエチケット袋を握りしめ、ひたすら我慢
なんとか機内でもどさずにすみましたが、飛行機を降りてから空港のトイレでリバース
その後は空港で1時間くらいぐったりしてました。

この日をさかいに乗り物酔いとの戦いが始まりました。

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なぜか伊丹空港行きだけ


といっても気持ち悪くなるのは、伊丹空港行きの時だけ

松山、広島、博多は伊丹便より搭乗時間が長いですが、なんともないのです。
しかも同じ関西の関西国際空港行きでも乗り物酔いはしません。
(広島の時は、空港の場所をよく調べずに予約してしまったので空港から広島駅まで行くリムジンバスで酔ってしまいましたが)

伊丹空港のときだけ、着陸態勢の時にエチケット袋を握りしめ、顔面蒼白で降り、トイレでリバース、空港でぐったりして大阪に向けて出発するリムジンバスを何台も見送り。

毎回こんな調子でした。

なので大阪に観劇に行くときは、なるべく関空便を利用するようにしていました。
いつも宿泊はなんばのホテルだったので、関空だったらラピートに乗れば楽々。

でも神戸に行くときは、やっぱり伊丹空港が便利。
(当時は神戸空港はありませんでした)

今回も関空便がいいなと思ったのですが、7時10分羽田発の便だと早すぎる。
13時発の便だと12時30分開演のお昼の部に間に合わない。
なので、伊丹空港行きを予約しました。

あんまり気にしすぎると、よけい気持ち悪くなっちゃうと思うので、なるべく気にせずに軽い気持ちで乗ろうと思ってます。

でもなんで伊丹空港行きのときだけ気持ち悪くなるんだろう?
久しぶりの大阪は楽しみだけど、飛行機だけが憂鬱です。

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乗り物酔い対策


クルーズに行くときは、いつもかかりつけのお医者さんに薬を処方してもらっています。
この薬はアタクシの体質に合っているようで、効果テキメン
去年のクルーズで薬を飲むタイミングが悪く、倒れるんじゃないかと思うくらいの具合の悪さに見舞われましたが、薬が効いてくるころにはすっかり気分が良くなってました。

ただなるべく薬には頼りたくないので、対策はしようと思ってます。

・十分な睡眠をとること
・下を向かない
・食べ物に気を付ける
・乗り物酔いしないと思い込む




大人になってからの、アタクシの乗り物酔いの原因の一つは睡眠不足。
旅行の前日は、準備などでバタバタして寝る時間が遅くなりがち。

二番目は、小学生の時の遠足で遠足係がバスの中で楽しめるクイズ問題は作って配布しました。
みんな下を向いて、答えを用紙に記入。
その後、クラスの半分以上の人が乗り物酔いでぐったり。
(アタクシは酔いやすいので、クイズには参加しませんでした)

食べ物も、やはりバスでの遠足の時は、前日から母が酔いやすいと言われている食べ物を避けてメニューを考えてくれてました。
お弁当にも気をつかってくれてたそうです。

最後は、もう自己暗示ですね。
暗示をかけてても酔うときは酔うんですけどね。

食べ物といえば、リンゴも乗り物酔いに効くという話があります。
食べずに丸ごとそのまま置いておいても効果があるらしいです。

あとは、氷をなめるのも効果があるそうです。
濡れタオルなどで頭を冷やすのもいいそうです。

自律神経のバランスがくずれて気持ち悪くなるので、胃に集まっている神経を頭部に分散させることでバランスがとれるようになるんだそうです。

リンゴも氷も濡れタオルも飛行機の中では難しいと思いますが、船や車などでは実践できるので、クルーズの時にやってみようと思います。
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タグ:#伊丹空港

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posted by 毒蝮隊長 at 07:00 | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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