2017年06月29日

たつみ演劇BOX 6/23(金)昼の部 明生座

梅田呉服座に続き、こちらも初めて行く劇場。
(昔あったっけ?)

ここの劇場は駅からとても遠い
(多分ママちゃんとアタクシだと20分くらいかかりそう)
バスだとバス停からそんなに歩かなくていいようです

■目次


劇場へはタクシーで

宿泊先のホテルは天王寺駅のそばなので、あべの橋からバスで行く予定だったのですが、途中で面倒くさくなりタクシーで行くことに

大阪マリオットホテルの地下3階のタクシー乗り場から劇場の目の前まで行ってもらって、タクシー代は1,400円でした

帰りは、コリアタウンによってから帰ったのでタクシー代は1,700円

席は一番前で予約していたのですが、電話予約の際に「劇場に直接来て予約した人が優先だから、場合によっては席をずれてもらう」と言われてましたが、希望通りの席で予約されてました。

スポンサーリンク








目次にもどる

お芝居 昭二郎帰り仁義

本日のお芝居は「昭二郎帰り仁義」

まずは大工に扮したたつみ座長が登場
この大工が仲間に昭二郎のお家の内情を話すという形で「奥さんは後妻で次男は連れ子、旦那さんが亡くなった後は、先妻の子である昭二郎につらくあたっている」などの人物相関図をわかりやくすくお客さんに説明してくれます。

ヒートアップしたたつみ座長の大工さんは、ダイヤ座長演じる昭二郎が近くにいるのに気づかずに後妻さんの悪口を大きな声でまくし立てる。
大工仲間に促されて、やっと昭二郎に気づいたと思ったら…

気づかないんかーい!

これには場内爆笑でした。

やっと昭二郎に気づいた大工さん
昭二郎が差し出すお茶ならぬおちゃけに「1杯くらいじゃ仕事には支障はねえ気が利いているねえ」とおちゃけを飲み干す。

ここからはもうやりたい放題
昭二郎に「たった1杯でベロベロじゃないですか」と言われるほどの酔っ払いっぷり
ちょうどこの時、豊田議員の暴言が報道されていた時なので、時事ネタも盛り込み劇場を沸かせます。
大工さん退場後は真面目にお芝居は展開していきます。
(退場したと思ったら一回戻ってきたけど(笑))

色々あって(かなり省略)誤って人を殺めてしまった昭二郎は逃亡。
(殺したと思い込んだだけで、実際には死んでなかったのですが)

3年の月日が流れ、優しくて気が弱かった昭二郎はすっかり別人になり侠客姿で帰ってしました。
財産を取り戻す為に戻ってきましたが、3年の間にすっかり心を入れ替えた後妻と弟を見て心変わり。
弟の祝言をぶち壊そうとするたつみ座長演じる親分と大立ち回り。
たつみ座長の親分は手下が1人増えただけで、面子は大工のときそのままだったので「ん?大工転職か?」と思ったら、タイミングよくたつみ座長が「お前ら大工見てえな顔してるな」で劇場内爆笑。
親分たちを撃退し、店は弟に任せて昭二郎は再び旅へ

で、お芝居終了!

目次にもどる

口上挨拶

たつみ座長の口上挨拶です。

今日のお芝居はかなり古いものだそうで、本来は1時間もない短いお芝居だそうです。
なので、なるべく引っ張って1時間もたせるようにしていたらしいのですが、今日は1時間15分!

「大工がしゃべりすぎなんですよね」って大工を演じていたのはア・ナ・タ
昨日はたつみ座長が主役のお芝居だったので、今日はダイヤ座長が主役のお芝居だそうです。
「今日は私、脇役だったので口数が少なくてすみません」って(笑)

久しぶりのたつみ演劇BOXはとーっても楽しかったので、もうちょっと長くお休みがとれればもう1回観たかったんだけど
残念
(9月に土日祝含めて12連休の夏休みをとるので、今回は長い休みを申請しづらかったのよね。。。)

ですが、来年3月から3ヶ月間の関東公演があると聞きテンション↑
3月の木馬館には行きますよん♪

目次にもどる


スポンサーリンク

posted by 毒蝮隊長 at 08:25 | TrackBack(0) | 大衆演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。