2017年07月20日

梅田呉服座 ~大衆演劇劇場紹介~

昔に比べると大衆演劇もIT化が進み(笑)、HPを持っている劇場なども増えましたが、初めていく劇場はちょっと心配なこともあるわ…
という遠征客のためにお役に立てれば幸いです。

■目次


梅田呉服座とは


2013年5月に開館した大衆演劇専門劇場。
こけら落とし公演は『劇団九州男』
座席数は247席

開演時間
昼の部12時30分
夜の部18時00分
※開場時間はどちらも開演1時間前から


入場料金
大 人2,000円
前売券1,800円
※初日の前売券利用は不可。
3部のショーのみの料金1,400円

指定席料金 300円



梅田呉服座・池田呉服座共通のスタンプカードがあります。
スタンプ30個たまると、招待券1枚プレゼント
有効期限はありません。

入場時には、おしぼりのサービスもあります。

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スタッフの方々はとても親切で、初めて来たことを告げると色々説明してくれました。

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席の予約

電話予約可です。
ただ電話では予約できないエリアがあるようです。
アタクシたちが予約した席は電話では予約できないエリアだったようで、お金を払ったときに「電話予約ですか?」と驚かれました。

劇場で予約した場合は、その場で予約代金を支払い。
電話予約の場合は、当日払いです。

劇場で直接予約する場合は、前月5日の11時30分より予約受付開始。 
その時に前売り券も発売するそうです。
前売券も同時発売いたします。
(ただし、初日の前売り券利用は不可)

電話予約の場合は、前月6日の13時00分より予約受付開始。

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アクセス

ここの劇場は非常にわかりやすいです。
梅田地下街の泉の広場出口の横にあります。
泉の広場から地上に出るエレベーターもあるので、スーツケースを持っていても大丈夫!

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土地勘のない方は地下道から行くのがおススメ
泉の広場の標識に従って歩けば、迷うことはありません。

ビルの5階にあるので、終演後はエレベーター行列ができていて中々1階へ辿り着けないという難点があります。



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荷物の預かり

スーツケースなどの荷物を木戸で預かってくれます。

私は機内持ち込みサイズのスーツケースを預かっていただきました。
どの大きさまで預かってくれるのかは、わからないので大きいスーツケースの方は事前に確認してください。

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ロビー

とても雰囲気のあるキレイなロビーです。
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大入り袋が貼ってあるので、どの劇団がどれくらい大入りを出してのか一目瞭然
劇団さんも大変ね。

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トイレは、下の階にあります。
それなりのキャパの劇場なので、トイレの数も多く左側が全部洋式、右側が和式です。

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売店

売店にはコーヒーやアイスなどが売っています。
幕間の休憩時間にお姉さんがアイスを売りにきます。

自動販売機もあります。

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客席

客席は上手・センター・下手の3ブロックに分かれてます。

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上手のはじには通路があるので、出入りもしやすいです。

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下手前方は花道があるので、前方席の一番はじは通り抜けできません。

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段差がしっかりついているので、前の人の頭が邪魔で見えづらいということもありません。
(チビなアタクシにはありがたい)

舞台が高めなので、一番前の席は見上げるようになるので少し見づらいです。
私たちも一番前の席を予約していたのですが、首が疲れるので2列目に移動させてもらいました。

劇場の方曰く、5列目くらいがちょうど目線があって見やすいとのことです。

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近隣ホテル

劇場の目の前にKKRホテルがあります。

KKRホテルのちょっと先に東急REIホテルもあります。

梅田という便利な立地なのでホテル選びには困らないと思います。
アタクシは天王寺に宿泊しましたが、谷町線で1本で行けるので楽でした。

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タグ:梅田呉服座

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posted by 毒蝮隊長 at 06:21 | TrackBack(0) | 大衆演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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