2017年07月16日

劇団炎舞 2017/07/15 昼の部 浅草木馬館

8ヶ月ぶりに浅草木馬館に行ってきました。
今月は、劇団炎舞です。

大衆演劇浦島太郎状態のアタクシは、劇団魅星って行ったほうがしっくりきますが…

本日の演目はこちら
木馬館20170715.jpg
演目画像は浅草木馬館のfacebookからお借りしました。

■目次




浅草でスマホが充電できる場所


木馬館へ向かう電車の中で、ふとスマホを見ると…
電池残量32%!!

浅草で充電できる場所を検索するも、出てくるのは飲食店ばかり
のんびりお茶している時間はないのよ!しかもほとんどのお店は電源だけで自前の充電器がないと無理っぽい

というわけで、浅草雷門通りにあるドコモショップで充電
11時45分ごろにスマホを預けて、ミニショー終了後の休憩時間に取りに言ったら78%まで充電されてました。

後からわかったのですが、浅草駅の上にある『EKIMISE』の7階レストランゾーンにも充電器があるそうです。
(ドコモショップと同じ鍵がかかるタイプ)

ただ休憩時間に取りに行くのは、ドコモショップのほうが近いと思います。
(こっちのほうが人通りも少ないし)

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お芝居 時雨傘中山峠


今回、お隣さんがとっても変わった方だったので中々芝居に集中できず…(笑)

◆あらすじ◆炎應座長演じる男(なんとか太郎)が出入りの際に美濃の藤太郎(当て字です)という男を斬ってしまう。

藤太郎には妹と年老いた母がいて、その母親にお金を渡すよう頼まれる。
藤太郎の身の上話に同情した男は、美濃にいる藤太郎の母のもとへ

お金を渡すだけのつもりが、藤太郎本人が帰ってきたと勘違いする妹。
目が見えない母も藤太郎だと思い込む。
黙って旅立とうとする男でしたが、生まれてから一度も親の愛情を受けたない男は迷ったあげく、藤太郎として暮らすことに

親子3人で仲良く暮らしているところに、万五郎親分が江戸からの客人をつれてくる。
その客人は、亡くなった藤太郎の兄貴分でした。
藤太郎が生きていると聞き、偽物では?と疑っている。
万五郎親分が話は自分がつけるからと兄貴分を遠ざけ、藤太郎に母と妹をつれて出ていき家を明け渡すよう迫る。

これを拒否し親分をたたき斬り、母と妹に真実を告白。
息子だと思っていた男がよりによって息子の仇だと知った母親は妹が止めるのも聞かず、かたき討ちをしようとする。
そこへ現れた兄貴分が、自分が弟分のかたき討ちをすると買って出る。

とどめを刺そうとしたところで、「その男は自分の息子だ」と止めに入る母。
すべてを悟った兄貴分は「人違いだった」と去っていく。

そして親子3人、再び仲良く暮らすことになりました。


タイトルを見たときは、どんなお芝居なんだろう?股旅ものかな?
藤太郎斬られてから、長々と話し過ぎ!
とか、妹ずいぶん簡単に人違いするのね。
(妹が幼いころに別れた設定だったのかな?隣人のせいでイマイチ集中できなかったので、聞き逃したのかも)

と思っていましたが、後半は涙涙の感動的なお芝居でした。

ゲストの沢田ひろしさんも格好よかった♪

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口上挨拶


お芝居の後は口上挨拶
通常は、口上挨拶って座長1人のことが多いけど、ここは9人登場!
1人1人が自己紹介

初見のアタクシにはありがたいサービスです。

口上は自己紹介で終わり、今後のお芝居の説明や宣伝とかはしないんですね。
そんなことしなくても予約はいっぱいなのかな?

この日は大入り出ました。

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ラストショー 木遣りくずし


三部の舞踊ショーです。
座長がかなり頻繁に登場する印象。
座長が沢山観られるのは、とっても嬉しい♪

ラストショーは木遣りくずし
女形で登場した炎應座長、その後立ち姿で再登場しまといを振る姿はとても凛々しかったです。

色々な先入観があって、観ず嫌いだった劇団炎舞でしたが、とても素晴らしい舞台でした。

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posted by 毒蝮隊長 at 19:23 | TrackBack(0) | 大衆演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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