2017年06月02日

鳳凰座 2016/11/27 夜の部 浅草木馬館

去年の観劇記シリーズもこれで終わりです。

12日につづき、またまた鳳凰座観劇です。

■目次




予約キャンセルではなく、変更と言いましょう


本当は26日の夜の部を予約していたのですが、都合が悪くなり木馬館へTEL

予約のキャンセルを告げると、ちょっと怖ーい感じの対応…
(まあキャンセルするほうが悪いんだけど)

「はいはい、それじゃーね」と電話を切られそうになったので、慌てて「すみません、明日の夜の部は予約できますか?」と聞くと、急に対応がよくなった(笑)
(最初から、キャンセルと言わずに日時の変更って言えばよかった)

11月は、かなり動員に苦戦しているようです。
10月に予約した時も、予約状況は芳しくない感じでした。
鳳凰座が木馬館に来るのは4年半ぶり?らしいので、関東ではあまり馴染みのない劇団って感じで敬遠した人もいたのかな?

スポンサーリンク








目次にもどる

お芝居 振られた男


前回おトイレに行っていて見逃した開演前の座員さんたちの挨拶もちゃんと見られました。

この日のお芝居は「振られた男」
喜劇です。
(内容は…ごめんなさいうろ覚え)

役者さんたちは皆さんおもしろい演技をしているのですが、客席との温度差が…

笑い声が少ない客席にしびれを切らした座長さんが「みんなもっと笑ってよ。一生懸命やってるんだから!」と訴える場面もありました。

他のお客さんはどうかわかりませんが、私が笑えなかった理由は、台詞回しが早すぎたからです。
ちょっと早口すぎて、聞き取るのに集中しないとおいて行かれるので、後から「あ、今のところ笑うところだったんだ」を気づく状態。
吉本新喜劇とかがお好きなら笑えたのかもしれませんが、東京生まれ千葉育ちなアタクシにはなかなかハードルが高いお芝居でした。。

大阪で人気の芸人さんが、そのままの芸を東京でやってもまったくウケないという話を聞いたことがありますが、やはり関西と関東って笑いのツボが違うのかしらね。

それに座長は、喜劇をやるには男前すぎなのよね。

目次にもどる

ラストショーは花魁


イマイチ入りこめなかったお芝居の後は舞踊ショー

前回もそうでしたが、今回も座長さんの客席降りはすっごく丁寧。
他の劇団だと客席に降りてきてもササーッと通路を通り、また舞台へって感じですが、中野加津也座長は全部の通路を回り、お客さん1人1人の顔を見て回ります。

可憐な女形で見つめられ、思わずドキッとしちゃいました(笑)
ただ客席降りが丁寧なのはいいのですが、その間舞台は無人なので前方席に座っていると、ほとんどの時間誰もいない舞台を見ることになるのよねー。

ラストショーは、座長花魁
艶やかな座長の花魁は、とーってもステキでした。
がっ、他の座員さんの花魁が…

おもしろすぎる(笑)

8月に十数年ぶりに復活した大衆演劇観劇もこれでしばらくお休み。

今年(2017年)の観劇再開は、今月の大阪からです。
久しぶりの大阪楽しみー♪

目次にもどる


スポンサーリンク

posted by 毒蝮隊長 at 07:00 | TrackBack(0) | 大衆演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

鳳凰座 2016/11/12 夜の部 浅草木馬館

去年の観劇記シリーズも鳳凰座の2本で終了なので、もう少しお付き合いください。

11月の木馬館は、鳳凰座
知らない劇団だなーと思ったら

あら?座長が中野加津也さん(←この漢字アタクシのPCでは一括変換できません…)

中野加津也さんといえば、劇団蝶々よね?
第十回の一番星のビデオを持っているのですが、それで見た中野加津也さんの女形がとーってもキレイで、舞台を見てみたいと思っていたのですが、劇団蝶々は全然木馬館に来てくれない…

■目次




大阪朝日劇場で観劇


十数年前、某劇団のディナーショーに参加するために大阪に行くことに
んで、ちょうどその時劇団蝶々が朝日劇場で公演していたので、「東京に来てくれないなら、こちらから行きましょう!」と前のりして、朝日劇場の昼の部へ

がっ!
まさかの満員札止め

夜の部にはまだ空きがあるとのことだったので、夜の部を予約し観劇しました。

そんな感じで興味はあるけど、アタクシには、あんまりご縁がない役者さんってイメージでした。

そんなこんなで、お久しぶり!な中野加津也さんを観に浅草木馬館へ
(大衆演劇から10年以上離れていたので、どの役者さんもお久しぶりなんですが)

スポンサーリンク








目次にもどる

開演前にはご挨拶があります。


予約をしてあったので、木馬館へは開演ギリギリに到着
開演前におトイレをすませましょ

トイレにいると、舞台の方からなんか元気な声が聞こえてきた。
席に戻って、ママちゃんに「今なんかやってたの?」と聞くと「座員さんたちが挨拶してたのよ」とのこと。

おぉー見逃した…
鳳凰座の浅草木馬館での公演は、4年半ぶり?らしいので、なじみのないお客さんも多いから、自己紹介タイムがあったのかしら?
※追記:梅田呉服座でもやっていたので、久しぶりの劇場だからってことではないようです。

目次にもどる

お芝居 上州土産百両首


この日のお芝居は「上州土産百両首」
9月に劇団荒城で観たのと同じお芝居でした。
序盤と終盤の舞台が浅草なので、木馬で上演しやすいのかしら?

同じお芝居ですが、構成はちょっと違いました。

◆あらすじ◆スリの子分をしている正太郎が偶然幼なじみの牙次郎と再会。
お互い堅気になり、10年後再び会うことを誓う。

腕のいい板前として働いていた正太郎のもとに昔の仲間の三次が訪ねてくる。
昔のことをばらされたくなかったら、金を払えと脅す三次に仕方なく牙次郎の為に貯めていた金を渡す。
金を渡すのは1回かぎりの約束だったが「金がなくなったら、また来るぜ」との三次の言葉にカッなった正太郎は三次を刺してしまう。

一方、牙次郎は十手持ちの見習いになっていた。
正太郎との約束の日が近づき、手柄を立てて正太郎に褒めてもらいたい牙次郎は、
百両の賞金がかかった下手人が江戸にきているとの話を聞き、親分に頼み込み十手を借りる。

念願の再会を果たした二人でしたが、正太郎が百両首の下手人だと知った牙次郎は驚いて逃げてしまう。
十手持ちの囲まれた正太郎は、牙次郎の手柄にしてやってくれと頼む。
兄貴をつかまえることなんてできない、せめて自首させてくれと懇願する牙次郎に黙って正太郎にかけた縄をはずす親分。

正太郎と牙次郎は二人で歩きだす…


ラストは劇団荒城とかなり違います。
多分、鳳凰座でやったラストが本来のラスト?
(実は荒城版では、スリの親分が身代わりになって捕まり、正太郎助かるというちょっとモヤッとするラスト)

とっても悲劇的なラストですが、こっちのほうがしっくりきます。

ただ三次とのやりとりは、鳳凰座Ver.はすごく短くなっているので、この展開だと正太郎はただのキレやすい男に見えてしまいます。

荒城Ver.だと、こうでもしないといつまでもつきまとわれるからやむ負えない感じが伝わってきます。

目次にもどる

口上挨拶


涙、涙のお芝居の後は口上挨拶

劇団蝶々の時は、座長はお兄様だったので口上も座長の中野弘次郎さんでした。
中野加津也さんとは送り出しでちょっとだけ話しただけですが、控え目でおとなしい人なイメージでした。
(関東から初めて来た「誰だお前?」な客に対して、どう反応していいかわからなくて盛り上がらなかっただけかもしれませんが)

が、この日の口上挨拶と送り出しの時に話して、印象がすっかり変わりました。
(もちろんいいほうに)

舞踊ショーで可憐な女形も観られてとっても満足!

もう1回観たいねーということで、2週間後の予約をして劇場を後にしました。

目次にもどる

スポンサーリンク

posted by 毒蝮隊長 at 01:59 | TrackBack(0) | 大衆演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

桐龍座恋川劇団 2016/10/22 夜の部 浅草木馬館

またまた去年の観劇記です。
10月の木馬館は桐龍座恋川劇団

大衆演劇から10年以上離れていたアタクシは、恋川純弥さんが座長さんだと思い込んでいたのですが、8月の木馬館のたつみ演劇BOXにゲストで出演された時に座長の肩書がなかったことが不思議に思い、調べてみたら今の座長は弟の二代目恋川純さんなのね。

って…
今の座長さんは恋川小純くんってこと?
もう座長さんになる歳になったのねー

以前観たときは、まだ子供って感じだったけど今はどんな感じかしら?

10月はセレブリティ・ミレニアムでアジアクルーズに行っていたので、観劇したのはこの1回だけ

■目次




繋がらない電話予約


いつものお気に入りの席を予約するべく、予約開始日に浅草木馬館へTEL
ここで電話予約の受付開始時間を15時からと間違える凡ミス
(本当は13時から受付開始)

電話は呼び出し音が鳴るものの、一向に電話に出る気配なし
一度電話を切ってかけ直すが、その後は話し中ばかりで全然電話がつながらない…

しょうがない、劇場まで予約しに行くか

仕事帰りに浅草に向かいましたが、この日はバケツをひっくり返したようなどしゃ降りの雨。
服も靴もぐしょぐしょになりながら、劇場に到着
木戸の方に「来月の予約しにきましたー」と告げると「上に行って」と言われたので、階段を上ると踊り場で予約の電話をうけている劇場スタッフがいました。

電話が終わり、アタクシの予約も無事完了!
アタクシが予約している間も電話は鳴りっぱなしでした。
(最初に電話した時も恐らく劇場にきたお客さんの対応中だったと思われるので、電話を切らずにずっと待ってればよかったと今更後悔)

スポンサーリンク








目次にもどる

お芝居 二人忠治


座長扮する忠治が出てきたのですが…
なんか…新しい感じの忠治っすね…

国定忠治ってこんなんでいいの?

と思ったら、やっぱり座長の忠治は偽物でした。
(お芝居のタイトルで大体想像はつきますね)

んで、この偽物の忠治がおもしろい!
もうね、座長の芸が細かすぎて笑いが止まらなくて芝居に集中できないわっ!

お芝居の間ずっと笑いっぱなしでした。

目次にもどる

トークショーばりの口上挨拶


お芝居が終わった後は、口上挨拶。
最初は他の劇団と同じように挨拶や今後の舞台の内容などの説明だったのですが、ちょうど2~3日前に送り出しでお客さんからいやーなことを言われたらしく、そのことから始まり、今までお客さんに送り出しでされた嫌なことの話がどんどん展開されていく。

送り出しで色々なことを言うお客さんがいるようで、役者さんも大変ですね。

その話から派生して、他劇団の役者さんやお客さんの話をしゃべりまくる(笑)
どの話も大衆演劇あるあるだったので、劇場内も大盛り上がり

口上挨拶だけで、20分以上話してました。

お芝居と口上挨拶で笑いまくり、舞踊ショーあんまり覚えてないけど、とーっても楽しい舞台でした。
クルーズに行ってなかったら、前半・後半で2回は観に行けたのに残念。

今度関東にのるときは、アタクシたちは旅行に行ってない月に来てくれー

目次にもどる

スポンサーリンク

posted by 毒蝮隊長 at 01:59 | TrackBack(0) | 大衆演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

劇団荒城 2016/9/17 夜の部 浅草木馬館

はい、昨日に引き続き今日も昨日の観劇記です。

劇団荒城2回目の観劇
この日は土曜日なので、スカイツリーに寄ってランチしてから行く予定だったのですが、休日のスカイツリーを舐めていた…
ランチはどこもウェイティングの行列ができてました。

そういえば、前回スカイツリーに行ったのは平日だった。
しょうがないので、ランチは諦めてバスに乗り浅草へ

バスが雷門の前を通ったときに窓から見たら仲見世はすごい人だかり!
お腹ペコペコのアタクシたちは仲見世は避け、すし屋通りからドンキホーテまで行きサイゼリヤでランチ
ここなら、木馬館にも近いのでドリンクバー飲みながら、ギリギリまでゆっくりできるわ。

■目次




本日は2部構成


今日はお昼の部は通常通り1部がミニショー、2部お芝居、3部舞踊ショー
夜の部は1部舞踊ショー、2部お芝居の2部構成

お芝居は昼夜同じ『上州土産百両首』

このお芝居は歌舞伎でも上演されているそうで、昼の部は大衆演劇バージョンで夜の部は大衆演劇と歌舞伎のミックスバージョンです。

まずは舞踊ショー
オープニングの♪荒城に集まるパーリーピーポー(中略)コージョー!コージョー!コージョーコージョーコージョー!♪の後に幕が開くと花魁姿の3人が
うーん、ラップ調のオープニングの後の花魁、なんかシュールだねー

で、舞踊ショーなのですが
前回も気になっていたのですが、音楽が鳴り始めても役者さんが中々でてきません。
前奏が終わり歌い始めていても舞台は無人のまま
ほとんどの方がこんな感じだったので、恐らくそういう演出なんだと思うのですがサッサと出てきて踊ろうよ
なんで無人の舞台で音楽だけ聞かされるのよーとちょっとイライラ

やっぱりここの劇団、舞踊ショーはアタクシには合ってないみたい。

んで、口上挨拶の後の休憩がやっぱり長い
前回も休憩が長かったので、ある程度予測しておトイレはまるごとにっぽんまで行って、おトイレの後に食品売り場とかをちょこっと見て暇をつぶしたのですが、それでも待ちました。
この辺、もっと改善されると嬉しいんだけどな。

スポンサーリンク








目次にもどる

お芝居 上州土産百両首


スリの子分をしている正太郎が浅草の待乳山聖天様で偶然幼なじみの牙次郎と再会。
牙次郎も正太郎と同じような境遇だと聞き、お互い堅気になり10年後にまた待乳山聖天様で会う約束を交わす。

腕のいい板前として料理屋で働いていた正太郎は客としてやってきた昔の兄弟分の三次と再会する。
料理屋の娘との縁談話が出ていた正太郎に三次は「過去をばらされたくなければ、金を払え」と脅す。
しかたなく牙次郎のために貯めていたお金を三次へ

金を受け取った三次は「また来るぜ」と捨て台詞

お金を払うのは、1回きりのはずなのに、約束を反故にされた正太郎は三次ともみ合ううちに誤って刺してしまいます。

10年後の約束の日

十手持ちの見習いになっていた、牙次郎は百両の賞金首のお尋ね者が江戸に向かっていることを聞き、賞金をとって正太郎に渡すため、お尋ね者を捕えるため人相書きを確認。

そこには正太郎そっくりの顔が…

待ちに待った正太郎との再会は悲しいものになってしまった。

そこへ牙次郎の様子がおかしいと不審に思った十手持ちの親分たちが、正太郎と牙次郎のもとへ

牙次郎の手柄にしようとする親分だが、牙次郎は自分には正太郎を捕えることはできないと拒む。
親分の手で縄をかけられようとした、その時に…

このお芝居のラストは、大衆演劇でよく演じられているのとは違うものだったので、ラストは書きません。
(歌舞伎バージョンだとこのラストなのかしら?)

目次にもどる

お芝居の結末はこれでいいのでしょうか?


10年以上大衆演劇を見ていないアタクシ、しかもこのお芝居は1回観たことあるかな?くらいの記憶
なので、大衆演劇でどこが歌舞伎バージョンなのかはわかりませんでした。
送り出しの時に私の前に座長とお話しされていた男性が「大衆演劇と歌舞伎は額の傷の向きが逆なんですね」と話してました。

ちなみにちょっとググってみたら、このお芝居はアメリカのオー・ヘンリーと言う方の短編小説が元ネタらしいです。

お芝居はとってもよかったのですが、ラストがアタクシは納得できません。
誰かの犠牲の上で成り立つ幸せってどうなのかな?

この後11月に観た鳳凰座でも同じお芝居をやっていたのですが、ラストが荒城とは違い、所謂大衆演劇バージョン?
アタクシはこっちのほうがしっくりくるな。

どーんと暗い気持ちでお芝居を観終わりましたが、舞台の幕があきカーテンコール
大衆演劇のお芝居では通常カーテンコールはありませんが、こういう悲劇的なラストの時はカーテンコールがあるのは助かります。
(通常は、お芝居の後に舞踊ショーがあるのでそこで気持ちを立て直せるんだけど今回はお芝居がラストだったので)

たしか舞台は最後にカーテンコールがあるから悲劇的なラストでもOK!
映画なんかは、カーテンコールがないからあまりに悲劇的な内容だとNGって話を聞いたことがあります。

やっぱり暗い気持ちで劇場でたくないもんね。

目次にもどる

スポンサーリンク

posted by 毒蝮隊長 at 19:00 | TrackBack(0) | 大衆演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

劇団荒城 2016/9/12 夜の部 浅草木馬館

ちょっとなんで去年の観劇記を今頃?という突っ込みが聞こえてきそうですが、気にしないことにします(笑)

去年(2016年)9月の浅草木馬館は劇団荒城です。

■目次





招待券プレゼント


本当は、1日だけの観劇予定だったのですが、9/12(月)は無料招待券プレゼント
しかも通常300円の予約席も無料!となんて太っ腹なイベント!

てことは、1回分のお値段で2回観られるってことよね。

でもこの日は平日、しかも月曜日なので休めない。
なので5時で早退することに

急いで銀座線に乗り、木馬館についたのは、5時40分頃

まだ1部の舞踊ショーやってました。
女形大会だったらしく、先に行ってたママちゃんが「すごくステキだから、早くくればいいのにー」とヤキモキしてたそうです。

口上挨拶で若座長の勘太郎さんが「無料の威力は恐ろしいー」と言ってたように、劇場内はお客様でいっぱいでした。

スポンサーリンク








目次にもどる

お芝居


本日は、1部がミニショー『女形』
2部のお芝居は…、ごめんなさいタイトル忘れちゃいました。

今日の夜の部は『和也・莉也・祐馬挑戦の日』と銘打たれていて、お芝居はこの3人が中心でした。

劇団荒城は、かなり昔に木馬館で1度だけ観たことがあります。
たしかその時は、現座長の荒城真吾さんと後見の荒城照師さんの他に2人兄弟がいて4人で舞台に出ていた気がするのですが
全員背がおっきくて、おっきい劇団だなーという感想をもった記憶が
(どっかの劇団と間違えている可能性もありますが)

その後、某劇団でよく会う顔見知りの方のお母様が劇団荒城のファンで、ここはお芝居がすごくいいのよーという話は聞いていたので、お芝居を期待していたのですが、前半はちょっと演技が堅いというか、なんか違和感を感じながら観てました。
が、お芝居が進むにつれ、堅さもなくなりお芝居にどんどん引き込まれていきました。

目次にもどる

終わらないじゃんけん大会


お芝居の後は若座長の荒城勘太郎さんの口上挨拶

一通りの挨拶の後はじゃんけん大会です。
賞品はサイン色紙と劇団員の方の声が吹き込まれた目覚まし時計

若座長の勘太郎さんとじゃんけんして負けた人は脱落、最後の1人になるまでじゃんけんが続きます。
んで、このじゃんけん大会が中々終わりません…

普通じゃんけん大会って残り人数が少なくなってきたら、「残った人たちだけでじゃんけんしてね!」って感じになると思うのですが、ここのじゃんけん大会は最後まで若座長との対決
なので、残り2人というところで2人とも負けてしまい、最初からじゃんけんやり直し!というのが何度かありました。

アタクシも2回ほど残り2人のファイナリストになりましたが、どちらも最後に2人とも若座長に負けてしまい、じゃんけんリセット

やーっと決着がつき、休憩へ

目次にもどる

Party People?


んで、じゃんけん大会で口上挨拶が長引いたわりには3部までの休憩時間が長い!
ちょっとイライラ

やっと始まるーと思ったら

な、なんすかあのオープニングの♪荒城に集まるパーリーピーポー(中略)コージョー!コージョー!コージョーコージョーコージョー!♪
てな歌詞のラップ調の歌は…
お腹いたい(笑)

ファンの方すみません、けっしてバカにしてるわけではないんですが、アタクシこういうのダメ(笑)

舞踊ショーはもうすでに記憶が薄れているのですが、この劇団よく歌うのね。
舞台には本格的なカラオケ機材が置いてあり、何回も歌の披露がありました。

個人的には歌より踊ってほしいなー
お芝居はとーってもよかったけど、舞踊ショーと休憩の長さにはちょっと…な感じでした。

目次にもどる

スポンサーリンク

posted by 毒蝮隊長 at 19:00 | TrackBack(0) | 大衆演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。